パーシャルデンチャー

画像2枚目は排列試適になります。

顎位の不安定な症例において人工歯排列試適時に上下どちらかの人工歯をフラットな形状にする事で再度バイト採得を行って頂いています。

画像3枚目は金属床製作時の写真になります。

このような高径が高く一部金属厚みが出てしまう様な設計においてはミリングやレーザーシンタリングにて製作したフレームを使用する事で鋳造欠陥など関係なくフレームを制作する事が可能です。

関連記事

  1. ミリング加工によるチタン床の利点

  2. モノリシックジルコニアを使用した天然歯とインプラント混在症例…

  3. ジルコニアを使用した補綴装置の形態修正

  4. モノリシックジルコニアブリッジによる症例

  5. マグネットを利用した無口蓋義歯

  6. 治療用 バイトプレート

PAGE TOP