CADCAMデンチャーの注意点 2024.06.2 症例, 義歯全般 デジタルの普及により義歯の製作も加工機を使用したものが非常に増えています。補綴においてはIOSのデータによりクラウンやブリッジを模型製作を行わずに完成させる症例も多くなっていますが、総義歯に関しては粘膜の機能印象などがIOSでは印象が行えない為に現状はシリコン印象が必要となっています。現段階では義歯製作においてCADCAMを活用することで安定した精度で品質の高い義歯の製作が可能にはなっていますが、先生方に印象採得して 頂く機能印象が上手く行えていないと結果的に精度の低い義歯が出来上がってしまう為、総義歯においてはシリコン印象によるに先生方の高い技術力が非常に重要となります。 症例, 義歯全般 歯科用プリンターの活用前の記事 パーシャルデンチャー次の記事