ジルコニアを使用した補綴装置の形態修正

昨今、大型の症例においてはモノリシックタイプの設計で製作する機会が非常に増えて来ています。
加工機による機械加工のみでは形態を付与しきれない細かな部分は人の手で最終的な仕上げを行っていきます。
隣接部分の単独感が必要な部分や表面性上などは特に修正が必要な部分として技工士のテクニックが必要とされる領域です。

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