ガム色の必要な症例 2024.09.12 インプラント全般, オールセラミック全般, 症例 歯冠補綴において顎堤の吸収が大きく粘膜に段差がある場合は歯冠部のみの補綴設計ではリップサポートや自然な形態再現の限界があります。 解剖学的な歯冠長を大きく逸脱しリップサポートなどのボリュームを回復する方法として歯肉色の設定が有効な症例が一定数存在しています。その様な場合には事前に形態がどの様になるかをモックアップ又はデジタル上でのシュミレーションを行い、先生と患者様への確認を行うことが重要になります。 インプラント全般, オールセラミック全般, 症例 ジルコニアレイヤリング 前の記事 チタンフレームを組み込む必要のある症例次の記事