人工歯を使用した際のボーンアンカードブリッジの注意点

大型のインプラント補綴に関して、現在では様々な材質を上部構造として選択が可能です。

今回の症例ではチェアサイドでのリペアを考慮し人工歯と義歯床用レジンを使用して上部構造を製作しています。

設計時の注意点として、人工歯の脱離が発生しやすい部分に関しては適切なチタンフレームの設計が必要となる為、最終外形から逆算した形状のフレーム設計が求められます。

関連記事

  1. ミリング加工によるチタン床の利点

  2. 治療用バイトプレート

  3. プリントモデルの必要性

  4. 治療用 バイトプレート

  5. モノリシックジルコニアを使用した審美症例

  6. インプラントブリッジの削り出し

PAGE TOP