モノリシックジルコニアを使用した天然歯とインプラント混在症例 2024.06.1 インプラント全般, オールセラミック全般, 症例 本症例はインプラントと天然歯の混在ケースとなります。 この様な混在症例の注意点としては歯肉の圧排量による歯頚部ラインをどこまで回復できるかや、ジルコニア厚みの差による色調の誤差に注意しながら製作する必要があります。単冠設計の為、隣接付近を製作する際の難易度は高くなりますが、適正に製作されていれば清掃性も良く非常に優れた補綴装置となります。 インプラント全般, オールセラミック全般, 症例 プレスセラミック臼歯部症例前の記事 PFZによる審美症例次の記事